どこで取引するのか
使い慣れたソフトをそのまま使ってもよく、スマートフォンやブラウザだけでも利用できます。
MetaTrader 5
速い約定と高度な取引シグナルを利用できると案内しています。
MetaTrader 4
長く使われてきたソフトです。使い慣れた画面のまま取引します。
Vantage App
スマートフォンで相場を見て注文します。
ウェブトレーディング
別途インストールせず、ブラウザですぐに使えます。
コピートレーディング
他の人の売買をそのまま真似る方式です。
デモ取引
仮想のお金で練習します。実際のお金はかかりません。
スプレッドを比べてみると
スプレッドは買う値段と売る値段の差です。これが事実上の取引コストとなるため、頻繁に売買するほど負担が大きくなります。
| 銘柄 | 種類 | Vantage Markets | 市場平均 |
|---|---|---|---|
| XAUUSD | 金 | 0.75 | 0.89 |
| GBP/CHF | 為替 | 0.90 | 1.30 |
| GBP/NZD | 為替 | 2.65 | 3.31 |
| HK50 | 指数 | 0.41 | 1.99 |
| UKOUSD | エネルギー | 2.30 | 3.34 |
単位はpipsです。公式サイトが公表した値で、2025年7月11日時点のものです。実際のコストは時間帯や市場の状況によって変わります。
よくある質問
どれを選べばよいですか?
初めてならデモ取引で画面に慣れてから、よく使う端末に合わせてお選びください。同じ口座を複数のソフトで一緒に使えると案内しています。
スプレッド以外の費用もありますか?
口座の種類によっては別途手数料がかかる場合があり、ポジションを翌日に持ち越すと保有コストがかかります。条件は公式案内でご確認ください。
MT4/MT5に取引口座でログインする方法が知りたいです。
パソコンの MT4・MT5(メタトレーダー、注文を出すプログラム)では「ファイル > 取引口座にログイン」を選び、口座番号とパスワードを入力したうえで、一覧からサーバーを選びます。Android は左上の三点メニューから「口座管理 > ログイン」、iPhone は右下の「設定」から「新しい口座 > ログイン」を選び、サーバーを検索して選択します。口座番号とパスワード、サーバー名が分からない場合は、ブローカー(仲介業者)のカスタマーサポートにご確認ください。口座の発行と管理はすべてブローカーが行い、当サイトは日本語での案内のみを提供します。
MT4のログインで「authorization failed」や「invalid account」と表示されます。
ログインに失敗したという意味で、通常はパスワードが間違っているか、サーバーを選び間違えたときに表示されます。ブローカーの会員サイト(クライアントポータル)で使うパスワードと、MT4に入力する取引口座のパスワードは別のものですので、今入力しているものが取引口座のパスワードで合っているか、サーバー名が口座の案内メールと同じかをご確認ください。英字の大文字・小文字をそのまま入力したか、アルファベットのOと数字の0を取り違えていないか、前後や途中に空白が入っていないかもご確認ください。デモ(練習用)口座でこのエラーが出る場合は、公式案内によると利用期限が過ぎている可能性があり、パスワードの再設定とデモ口座の再発行はブローカーが行います。
Vantageで取引手数料はいつ課されますか?
公式案内によると、手数料は注文が約定した瞬間に課されます。つまり、取引が実際に成立したときに発生します。手数料の金額と課され方は口座タイプごとに異なる場合がありますので、ブローカーの公式案内で直接ご確認ください。
MT4で「market is closed」エラーが表示されます。取引時間はどこで確認しますか?
取引時間外に表示される案内です。週末や市場の休日には注文を出したり修正したりできません。銘柄ごとに時間が異なるので、パソコンでは気配値表示(Market Watch)ウィンドウをCtrl+Mで開き、銘柄を右クリックして「仕様」を選ぶと、その銘柄の取引時間を確認できます。iPhoneは気配値タブで銘柄をタップして「詳細情報」、Androidは気配値で銘柄をタップして「シンボル属性」で確認します。
損切り(S/L)と利益確定(T/P)とは何ですか。また「invalid S/L or T/P」エラーはなぜ表示されますか?
損切り(S/L、Stop Loss)は、損失が決めておいた水準に達すると取引を自動的に閉じる注文で、利益確定(T/P、Take Profit)は、利益が決めておいた水準に達すると閉じて利益を確定する注文です。どちらもリスクと利益の管理に使いますが、設定しておいても元本を失うリスクがなくなるわけではありません。エラーが表示されるよくある原因は、価格を現在値に近づけすぎた場合で、現在値から最低限離さなければならない距離は銘柄と口座ごとに異なりますので、公式案内でご確認ください。方向を反対に設定してもエラーになります。買い(Buy)は損切りを現在値の下に、利益確定を上に置き、売り(Sell)はその反対です。
チャートは目標価格に達したのに、なぜ利益確定(T/P)が実行されないのですか?
チャートに表示される値は通常、売値(Bid)です。買値(Ask)はこれにスプレッド(Spread、買値と売値の差)を加えた値なので、少し高くなります。売り建てた取引(売りポジション)は買値が目標に達しないと決済されないため、チャート上では達したように見えても、まだ実行されないことがあります。また、市場が急に動いたり取引が閑散としたりしているときは、予想した価格と実際の約定価格が異なるスリッページ(Slippage)が生じます。有利に約定すればポジティブ、不利に約定すればネガティブスリッページと呼びます。
ストップアウト(強制決済)とは何ですか。どうすれば避けられますか?
ストップアウトは、口座のマージンレベル(証拠金の余裕を示す比率)が基準を下回ると、保有ポジションが自動的に決済されることです。マージンレベルは、有効証拠金(Equity)を使用中の証拠金で割って100を掛けて求めます。公式案内にはマージンレベル20%が基準として記載されており(2026年9月確認)、損失の大きいポジションから決済されるとしています。基準は口座や地域によって異なる場合があり、変わることもありますので、公式案内で改めてご確認ください。公式案内は、残高を必要証拠金より余裕をもって保つこと、損切り注文を使うこと、マージンレベルをこまめに確認すること、変動の激しい時間帯と大きなポジションを避けることを勧めていますが、こうしても元本を失うリスクがなくなるわけではありません。
MT4/MT5で銘柄名がグレーになり、注文ができません。
公式案内は4つを原因として挙げています。週末・祝日で市場が閉まっている場合、その銘柄がご自身の口座タイプで有効になっていない場合、誤った口座や無効な口座でログインした場合、閲覧専用パスワード(investor password)で入った場合です。閲覧専用パスワードは、取引はできず履歴だけを見られるようにする照会用のパスワードなので、この状態で入ると新規注文ができません。気配値表示で右クリックして「すべて表示」を選び、本来の取引パスワードで再度ログインしてみてください。それでも解決しない場合は、画面の画像を添えてブローカーのカスタマーサポートにお問い合わせください。
まずはデモで慣れてみてください
仮想のお金で同じ画面を使ってみて、慣れてから始めても遅くはありません。
当サイトは Vantage Markets の公式サイトではなく、日本語の利用案内と紹介リンクを提供する場所です。上のボタンは紹介リンクです。スプレッド・手数料・提供地域・プロモーション条件はブローカーの方針により変更される場合がありますので、お申し込み前に公式案内をご確認ください。差金決済取引(CFD)は高いリスクを伴い、すべての投資家に適しているわけではありません。本案内は投資助言や売買の勧誘ではありません。